ZTT(クンケル混濁試験)   *注意・・・必ずしも下記疾患とは限りませんので御了承ください。
数  値 高頻度にみられる疾患 否定できない疾患
1以下 多発性骨髄腫  
1~4 ネフローゼ、悪性腫瘍、低γグロブリン血症 乳幼児期・血漿(EDTA、ヘパリン)に注意
4~12
(正常域)
健常者 急性肝炎、慢性肝炎の非活動期
12~40 慢性肝炎の活動型、肝硬変、膠原病、慢性関節リウマチ、慢性感染症、悪性腫瘍、単クローン性γグロブリン血症 活動性肝炎・慢性肝炎の約1/2
40以上 多発性骨髄腫  


TTT(チモール混濁試験)   *注意・・・必ずしも下記疾患とは限りませんので御了承ください。
数  値 高頻度にみられる疾患 否定できない疾患
0.5以下 多発性骨髄腫 血漿に注意
1.5~7
(正常域)
健常者 急性肝炎・慢性肝炎の約1/2
10以上 慢性肝炎、肝硬変、慢性感染症、膠原病、高脂血症、伝染性単核症、多発性骨髄腫  

戻る